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横手のスポーツ界に新風?!ニュースポーツ「ネオテニス」の魅力とは

何が問題かと言えば運動不足である。

ウォーキングやら雪寄せやら様々な運動はしてきたが、季節が限られていたり、「己との戦い」に敗れて長続きしなかったりと、何かと理由をつけて結局ぐうたらな生活に戻ってしまうのだ。

スポーツ立市・横手市の住民でありながらそれはいかんだろう~、ということで、長続きできそうなスポーツの条件を考えたのだが。

通年スポーツで相手がいてゲーム性があって、なおかつ初心者でもできるスポーツ。
だからといって勝敗でギスギスすることもなく、むしろ参加者が笑顔で続けられるスポーツ。
ついでに、老いも若きもそれなりに互角に渡り合えるスポーツ。

そんなスポーツだったらなんとかいけそう。

しかしここまで都合のいいスポーツがあるものか。

あったのだ。

それが「ネオテニス」なのである。

IMG_1922.jpg
てぇぇぇぇい!!

■東京・八王子生まれのニュースポーツ「ネオテニス」

「ネオテニス」とは、バドミントンのラケットでスポンジボールを打ち合うという球技である。
コートはバドミントンのコートを使い、ネットの高さは1m。
基本ダブルスで行い、11点先取で勝利という極めてシンプルなゲームだ。

IMG_1879.jpg
設営も簡単です

で、このスポーツ、実は日本の東京・八王子生まれ。
平成8年に八王子市体育指導委員会協議会が原案を考案したという、極めて新しいニュースポーツなのだ。

室内で天候に左右されず、ルールも簡単で子供からお年寄りまで気軽に始められるという、いいことづくめの「ネオテニス」。

そんな素敵な流行の最先端を追っているサークルがこの横手には存在するのだ。

■きっかけは「ミラクル」

「ネオテニス」に興味が沸いた理由は、このスポーツの情報がアケヲ・たくやそれぞれに全く別ルートから入ってきたことであった。

私アケヲは実家の父がやっていたことで知り、夫たくやは仕事先のSさんから勧誘を受けて初めて知ったというのだ。

Sさんは夫婦共通の知人であるが、父と同じ「ネオテニス」をしていたという話は微塵も聞いたことがなかったし、たくやもまた父が「ネオテニス」をしているという情報は知らなかった。

更にいうと、父は我々がSさんの知人であることを知らず、Sさんも我々が父の娘夫婦であることを知らなかったのだ。

全てが点と線で結びついたとき、一同は大爆笑した。

驚き
お互いがお互いの関係性を報告。それにしても、何故人は驚きすぎると笑いが起こるのだろう

そんな人間同士の接着剤のような効果をもたらす「ネオテニス」の魅力にもっと迫りたい。

運動不足解消ももちろんのこと、そこにあるプラスアルファを探るべく、我々夫妻は思い切ってそのサークルに参加することにしたのだ。

■横手の「ネオテニス」サークル、「チームネオプレ」にタモリ魂をみる

毎週火曜日の午後7時、横手市のあさくら館という公民館の体育館で「チームネオプレ」は「ネオテニス」を楽しんでいる。

IMG_1890.jpg
「正式なサークル名教えてください」と言ったら「ほれ」と見せられた公民館の利用者数報告書

メンバーは12、3人と推測される。
というのも、「来たい日、来れる時間帯に勝手に来る」のが信条なので、フルメンバーが揃うということがあまりなく、長年在籍している父すらも「わかんね」という状況なのである。ゆるゆるである。

また下は中学生から上は還暦過ぎまでと幅広く、どの年齢層の人でも「場違い感」を感じることもないため、臆することなく参加できるのも魅力だ。

元々は6年ほど前に、某官公庁の職員+その知り合いの方4名で始めたサークルだったという。
その官公庁の署長さん(現在は退部)が八王子でこの「ネオテニス」にはまり、その後赴任してきたこの横手の地でも是非行いたいということで「チームネオプレ」が発足したのだそうだ。

その後、同僚、メンバーの友人知人、友人の子供である中学生、メンバーの娘夫婦というように、「人が人を呼ぶ」という状況でサークルは大きくなっていったのだ。

その結果、全く関係のないところですでに知人であったSさんともつながって、一つの輪が完成した。

WA!
関係性を示した図

「笑っていいとも!」の「友達の友達はみな友達だ、世界に広げよう友達の、輪っ!」を見事に具現化しているではないか。
タモリって真理ついててすげーなぁ。

■「ネオテニス」に話を戻そう

人とのつながりも大事だが、肝心のプレーのほうに話を戻そう。

前述の通り、使う道具は柔らかいスポンジボールとバドミントンのラケットだ。
他のスポーツ用品よりも比較的安価で、始めるにあたってはハードルが低い。

IMG_1883.jpg
私の場合はバドミントン経験者の夫たくやからラケットをパクった譲り受けた

あとはただコートに出て、飛んできたボールをワンバウンド以内(ノーバウンドでもOK)で打ち返す、その繰り返しだ。

IMG_1908.jpg
時には軽~く

IMG_1911.jpg
そして時にはアクティブに

まぁ口で言っても伝わりにくいので、動画を見ていただこう。



慣れると余裕で会話をしながらラリーができます

動画を見ていただければわかるように、ボールのスピードは強く打ってもさほど速くなく、ワンバウンドしたものもあまり高く跳ね返らないので、落ち着いてタイミングを計り、距離感と力加減さえつかめれば、初日からでもそこそこラリーはできてしまうのである。

ところで「チームネオプレ」は実践主義。

ゴリゴリ文系の私は体育会系に偏った固定観念を持っていて、「最初は玉ひろい」「壁打ち」「先輩のお水を持っていく」などの雑用をやらなければコートには立てないと思っていた。

「基本練習とかないから、もう実践で感覚つかむしかないから。玉がコート内に入ればそれでいいから」というざっくりとした説明でいきなりコートに立たせられ試合開始。初日の開始15分での話だ。

結果、玉砕ではあったが、「サーブが入った、嬉しい!」「打ち返せた!楽しい!」という小さな喜びの積み重ねがクセになっていった。

こうした魅力もまた、勝負にこだわる学校の部活にはない、個人サークルならではの強みであろう。

IMG_1922.jpg
この日はサークルに通いだしてから5回目。そのくせ調子こいてジャンピングサーブを極めようとするの図(結局アウト)

IMG_1918.jpg
「逃げちゃだめだ!」とボールに突進し果敢に拾いに行くの図(結局アウト)

■「ネオテニス」最大の魅力とは

運動神経ゼロの初心者で、ゲームは毎回ラブゲームすれすれで、普通だったらへこんで立ち直れない状況でも(こんな状況を作り出すのは私だけかもしれないが)、「ネオテニス」だけはずっとやり続けたいと思わせるものがある。

前述のとおり、一個一個の小さな上達の喜びもその一つ。

そしてそれ以上に、「老若男女が集う場での様々な交流がある」ということが最大の魅力のような気がする。

日頃から夫たくやと「『ネオテニス』来てる中学生たちって幸せだよな。人生の先輩にいろんなこと教わって、大人社会での立ち振る舞いを学んで。学校の先生と親ぐらいしか、大人に接することないし、恵まれた機会だよな」と話していたのだが、人生の先輩であるところの大人メンバーもまた「若い子と一緒にいるとパワーもらえてるから、私たちも幸せなんですよ」とのことだった。

人を選ばないスポーツ「ネオテニス」は、こうした異世代間のふれあいの場として機能しているのだ。

IMG_1916.jpg
「あと、義理の親子の仲も良くなるなんて超理想だよね。夫婦仲はどう?」と言われてコートを見たら、夫たくやが父とラリーしてた。ちなみに夫婦仲はたまにギスギスする。

世知辛い世の中、人間関係に疲れることも多いが、「ネオテニス」があれば大概の悩みは解決するような気がする。
ボールを「嫌なアイツの頭」だと思ってバシバシ打ってストレス解消、人生の先輩方による相談会付き。

こんな贅沢なひと時を、是非多くの人に過ごしてもらいたいと思った次第である。

IMG_1900.jpgIMG_1902.jpg
ちなみに「チームネオプレ」では、お茶会もついてくる。会費は無料ですが、何かお菓子を持ち寄るとメンバーが大変喜びます。この日は花見だんご・あっぱれだんごでおなじみの老舗和菓子屋・かぶき屋さんの桜餅とうぐいす餅。春ですね。

IMG_1931.jpg
あと、調子に乗ってもいいけど、怪我には注意しましょう。学生時代以来のすりむき傷の痛みに、懐かしさを覚えている場合ではありません。入浴がとてつもなく苦行でした

あ、ちなみに、来月は毎週日曜日に変更になってます。
参加されたい方はお間違えの無いようにー。

(アケヲ)
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Tag:コネタ  Trackback:0 comment:1 

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# 2014.03.31 Mon17:52
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プロフィール

OFFICE WAY

Author:OFFICE WAY
ひょんなことから結成された、はいぱぁくりえいたぁ集団。
真面目な学習系セミナーからお笑いの舞台までオールマイティにこなし、地元秋田県横手市に笑顔をもたらすことを生業とする。
「真面目に馬鹿をやる」が座右の銘。

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