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横手の偉人を巡る旅 その1


大集合


ここ、秋田県横手市からは、驚くほど多くの有名人が誕生している。
ミュージシャン、タレント、実業家、スポーツ選手、文化人など、その種類も多岐に渡り、そのそれぞれが現在第一線で活躍しているのだ。

そんな彼らの才能を育んだ地に、実際足を運んでみることにした。

■山内が生んだ情熱のシンガーソングライター・高橋優

近年アイドル勢に押され気味のJポップ界にありながらも、その確かな実力で高い評価を得ている天才シンガーソングライターがいる。
高橋優である。

ゆうくん
生々しいまでの日常を描いた歌詞、情熱のギター、そして圧巻の歌唱力が魅力。トレードマークは黒縁メガネ。

東京メトロのCMソングにもなった「福笑い」をはじめ、映画「桐島、部活やめるってよ」の主題歌「陽はまた昇る」、NHK「仕事ハッケン伝」のテーマ曲「同じ空の下」など、数多くのタイアップ曲を手掛けており、彼の声は今日本全国に響き渡っている。
しかもあの天下の「アミューズ」に所属。次世代の桑田圭祐や福山雅治になることは間違いない。

優くんは、横手市山内の出身。
郷土愛にあふれていることでも知られ、地元をテーマにした楽曲を発表したり、DVDには地元で歌う様子が収められていたり、横手で行われた凱旋ライブでは実のお父さんにチケットのもぎりをさせ、まさかのダブルアンコールにも応えるといった大サービスを展開していた。

それでは、そんな彼を育んだ街に出かけてみよう。

IMG_1241.jpg
温泉・ダム・ダム・デカい杉・温泉の横手市山内地域

山内の玄関口、相野々駅に到着。
ここは優くんがDVDを撮影した場所としても知られ、ファンの間では聖地となっており、訪れる人も多いという。

しかしこの日は朝だからなのか人もまばらで、周囲の大自然もあいまって穏やかな時が流れていた。

駅の構内では、農協の帽子をかぶったおじいちゃんが「準備がまだ整ってなかったみたいだから、代わりに新聞を取りに来たよ」と、郵便受けから新聞をもっていき駅員に渡していた。

こんな人も空気もまったりとした環境の中で、優くんは育っていったのである。

誰にも邪魔されない自然の中で発声練習したんだろうか。
優くんの歌詞からにじみ出る人の好さは、こうした環境が影響しているんだろうか。
一方で、センセーショナルなどぎつい歌も作れるのは、都会に出てからの激しいギャップによるものなのだろうか。

様々なことを想像しながら、優くんになりきって歌ってみる。

IMG_1248.jpg
エアギターをかき鳴らし、歌う!叫ぶ!

IMG_1247.jpg
郷土愛なら俺も負けない!

「「絶唱系」と称される優くんの歌唱方法を完全コピーした」とは、うちのメガネ代表・たくや氏の弁。
どうしてもなんらかの便意がMAXに到達したときのような顔になってしまうのは資質の問題か。

優くんを育んだ街は、彼の歌のように人々の心を震わせる温かい街だった。
今後も、ここで育った時を胸に、世界に羽ばたくシンガーソングライターになってもらいたいと思う。

IMG_1249.jpg
明日へとつながる北上線

■十文字発の清く正しいエロスで魅了!・壇蜜

続いては、あの壇蜜の出生地へと向かう。
なんとあのエロス界の女王壇蜜も、ここ横手にゆかりの深い人物なのである。

だんみつ
ハァハァしてます!

今や大人から子供まで知らない者はいない、日本のセックスシンボル・壇蜜。
その地性あふれる振る舞いと突き抜けたエロスで、男性のみならず女性の間でも人気が高いグラビアアイドルだ。
バラエティ番組やドラマなど活躍の場も幅広く、その勢いはとどまるところを知らない。

そんな彼女が秋田県出身らしいという話を聞いたのは昨年のこと。
彗星の如く現れ、一気に日本エロス界の頂点に君臨した時だって衝撃を受けたのに、ましてや秋田県出身だなんて聞いてしまった日には、そらもう周囲のオジサマたちの狂喜乱舞っぷりったらなかった。
「秋田県のどこなんだ?」という詮索が至る所で行われたが、最終的にたどり着いた結論が「母親の実家がある横手市十文字町で生まれ、間もなく東京へ。現在もおばあちゃんが住んでいる十文字にはよく訪れているらしい」とのことだった。
「壇蜜の出生地、秋田県横手市十文字町に決定!」
鬼の首を獲ったかのように狂喜乱舞するあの日の横手市民の顔を私は忘れない。
東京オリンピック決定時の日本国民と同じ顔をしていた。

というわけで、早速彼女のエロスの原点ともいえる横手市十文字町に出かけてみよう。

CIMG4573.jpg
道の駅です

十文字は、白鳥の飛来地とさくらんぼの生産で有名な街。
「白鳥」「さくらんぼ」でエロス…
「股間に付ける白鳥の首のパーティーグッズ」とか「さくらんぼの茎を舌で上手に結べたらキス上手」といった古典的下ネタしか思い浮かばない我々。昭和生まれ万歳である。

まぁ、壇蜜も1980年生まれで、私と学年は一緒だし、理解はしてくれるだろう。

CIMG4585.jpg
エロスの原点であろうさくらんぼ買ってみた。うっかり艶めかしい(すいません、実は取材5月末にしてました)

ある日「壇蜜っていいよなぁ~、エロいし愛嬌あるし綺麗だし、やっぱ女はこの3つだよなぁ」とつぶやいたかと思うと、一瞬私をチラ見してきた男性がいた。
「同い年なのに、エロさも愛嬌も整った顔立ちも持ち合わせていない」という、私への無言のメッセージだったのか。

「普段は目立たないようにしてるんじゃい!エロスだったら負げねってばよ!」という熱き思いを胸に、聖地十文字にて壇蜜になりきってみた。

CIMG4609.jpg
私の考えた、精いっぱいの十文字とさくらんぼとエロスの融合





無理だった。
高橋優の時にも思ったが、やはり資質って大事な要素なのかもしれない。

CIMG4577.jpg
取材当日はイベント開催中。老いも若きも和気あいあいで、エロスとは対極の位置にある光景であった

結論から言うと、十文字でエロスの原点は発見できなかった。
壇蜜=エロスのイメージがどうしても強すぎてしまうのだが、ここ十文字ではきっとそれ以外の彼女のパーソナリティーが形成されていったのだろう。
私がこれまで出会った十文字出身の人々は、いずれも優しく温かく、それでいて内に秘める情熱がハンパなく、行動力があるという印象がある。

老若男女問わず愛されるグラビアアイドルという位置づけは、きっとこの地で生まれ育った者にしか到達できない境地なのかもしれない。

ところで彼女は現在「秋田県産あきたこまち」のPRをすべくCMに出演中である。
全く露出はないのだが、ぷるぷるの唇とうるんだ瞳で「お米…好き…?」なんて言われた日にゃ、「はい!好きっス!あきたこまち食うっす!!」となるのも必須だ。米をとぐたびに息が荒くなる。機会があったら、一度ご覧になってみてはいかがだろうか。

旅はまだまだ続く!その2へ
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プロフィール

OFFICE WAY

Author:OFFICE WAY
ひょんなことから結成された、はいぱぁくりえいたぁ集団。
真面目な学習系セミナーからお笑いの舞台までオールマイティにこなし、地元秋田県横手市に笑顔をもたらすことを生業とする。
「真面目に馬鹿をやる」が座右の銘。

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