いらっしゃいませ♪ブログランキング参加中♪ぽちっと応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 横手情報へ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
読んでくれてありがとう♪ブログランキング参加中♪ぽちっと応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 横手情報へ

Tag:スポンサー広告 

誰も教えてくれない「横手の送り盆まつり」の楽しみ方 その2

18:30~ 屋形舟繰り出し

灯ろう流しが終わると、いよいよ主役の屋形舟が河川敷へやってくる。

橋の上
高張提灯の灯が美しい(昨年撮影)

と、ここで十二分に祭りを楽しむための「ポジション取り」を開始させなくてはならない。

一般に一番の見どころとされ、パンフレットなどにもその画が祭りの象徴として載せられている「舟ぶつけ(各町内の屋形舟のぶつけ合い)」を見るために「すわ!橋の近くに移動しなくては!!」と焦る方も多いと思う。

しかしその心配は皆無である。

もちろん「舟ぶつけ」も見どころの一つであるが、一番の見どころは、私的に言わせてもらえばそこではない。

IMG_1245.jpg
灯ろう流しが終わったら、このスロープを登ったすぐそばに陣取ってください

ここに陣取ったらあとはじっと待つのみ。
売店や屋台のある橋の向こうに行っている暇はない(なので、食事を済ませておき水分を持参する必要があるのだ)。

屋形舟は、橋の上からスロープを下り、河川敷に一旦配置する。
そしてその後、間に花火ショーを挟んだのち、再び一気にスロープを駆け上がるのである。
その際、自分の町内の舟を一番に上げるべく、各町内が本気と書いてマジのバトルを繰り広げるのだ。

もみくちゃ3
その時はもうわやなんです(昨年撮影)

舟ぶつけは、はっきり言ってしまえばショー。
重い舟を高く高く掲げる力自慢の担ぎ手、どんなに高くても振動があっても物おじしない、舟に乗っている船頭の勇姿などは大変に芸術的だしかっこいい。
しかしそれは、互いの町内が安全面にしっかり配慮し、合意した上で行われているのである。

だが、舟を橋へ上げる際のレースは他の町内などかまっている場合ではない。
なのでそこにガチの喧嘩が発生しやすいのである。
祭りには喧嘩が付きもの。
ここはやはり舟ぶつけよりもまず先に、このスロープで行われるレースをご覧いただきたい。

そして、「参加」するのはここ。
見るだけではなく一緒に叫び、外野から喧嘩に参戦することがこの祭りの一番の楽しみ方なのである。

CIMG4796.jpg
うぉぉぉ、燃えるぜーーーー

19:30~ 協賛花火打ち上げ

花火は間違いなく綺麗なので、ぼーっと眺めるべし。
この後へのエネルギーを温存するのはこの時しかない。

CIMG4811.jpg
花火を見るとぽかんと口を開けてしまうのは私だけでしょうか

花火ショー終了後 屋形舟、橋上へ!

花火ショーの大音量の音響がぴたりと止むと同時に、「トントロッコ、トントロッコ」という寄せばやしの音が勇ましく響き始める。
さぁ、出陣の合図だ。

各町内とも、興奮は最高潮に達している。
いつ爆発してもおかしくない。

来るぞ。



この後、真の送り盆祭りの楽しみ方を大公開! その3へ続く
スポンサーサイト
読んでくれてありがとう♪ブログランキング参加中♪ぽちっと応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 横手情報へ

Tag:コネタ  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
ようこそ
プロフィール

OFFICE WAY

Author:OFFICE WAY
ひょんなことから結成された、はいぱぁくりえいたぁ集団。
真面目な学習系セミナーからお笑いの舞台までオールマイティにこなし、地元秋田県横手市に笑顔をもたらすことを生業とする。
「真面目に馬鹿をやる」が座右の銘。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
ブログランキング参加中!  ぽちっと押してくださいな♪

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 横手情報へ
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。