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横手公園はあの場所に似ている その1

この企画第1回目を実施するに当たり、メンバー内で場所の選定・企画内容を相談していた時のこと。
「まずは横手公園だろうなぁ」という声が多数占める中、ある思いが私の頭をよぎった。

「横手公園って、どこかに似ていないか?」

しかし、何度思い返せどそれがどこなのか皆目見当もつかない。
メンバーに相談するも「そんな場所は知らない」という。
ならば実際行ってみて、その記憶をたどってみようではないか。

今回は、そんなお話です。

■横手公園とは
横手市民の憩いの場、横手公園。
近年、ここ横手市は「横手やきそば」や「かまくら」などで県外への露出も増えているが、その導入部に必ずと言っていいほど差し込まれる画像が、ここ横手公園から見下ろす風景である。

横手盆地
この風景、見たことありません?

なんたってこのロケーション。横手盆地が一望できる格好の場所であり、視覚的に「横手ってこんな街」と紹介する際には申し分ない。

今でこそ街の紹介材料として利用されているこの場所も、かつてはその見晴らしの良さから軍事的に利用されていた。
城があったのだ。

横手城2
城。

ごくごくかいつまんで説明すると、この城の歴史はこうだ。

戦国時代、東北の豪族である小野寺さんが「おぅ、絶景じゃねぇか」とこの地に目をつけて築城。

その後いろいろあって、小野寺さん、城を手放す。

江戸時代になって、秋田市方面に秋田藩主として佐竹さんがやってくる。

佐竹「こっちはいいんだけど、藩の南のほうも押さえておきたいよねぇ」

晴れて横手城、秋田藩の支城(今でいう県庁の支局)となる。

伊達さんとか、須田さんとか、戸村さんといった人がこの城を守っていく。

江戸末期、戊辰戦争始まる。

仙台方面(陸奥仙台藩)と山形方面(出羽庄内藩)から総攻撃を喰らう。

落城。

また、城以外の史実としては、妹尾さんという化け物級の怪力武士が本当の化け物に遭遇したり、かつての徳川の側近だった本多さんという人が「あんた(徳川)秀忠君殺そうとしたでしょ?」と言われて左遷されてきたり、とにかくこの周辺はにぎやかな歴史があった模様である。

(この説明に一抹の不安を感じる方は、各自調べてください。)

その後整備がなされ、のどかで平和な公園へと姿を変えていったのである。

■本題に入ろう
さて、「似ている場所」を推測するに当たり我々はいくつかの仮説を立てた。

〈仮説1〉
「似ている場所」には、何か酷似した特徴的な建造物があるのではないか。

横手公園における特徴的な建造物とは何だ?
城だ。

横手城
結局ここに戻ってくる

仕方あるまい。なんたってここは別名「お城山」と呼ばれている場所なのだ。
城がこの公園のアイデンティティの9割を占めているといっても過言ではない。

とりあえず手始めに城の近くへ行ってみることにした。

正直この手の城は日本各地に存在しており、「どこかに似ている!」というインパクトを与えるには特徴がなさすぎる。
ならば城そのものではなく、城に付随したプラスαの何らかの要因があるのだろうか。
とりあえず、男子2名に城の内部を偵察してもらうことにした。

天下獲ったどー
天下獲ったどー!

男子2名は、内部偵察を依頼したにも関わらず、一心不乱に屋上の展望台に登りガッツポーズ。
どうしても「天下統一をなした殿の喜び」を表現したかったらしい。
天下統一は、いつの時代でも男のロマンなのかもしれない。

指さし確認
わが領地確認中

この後、私も念のため登城してみたが、これといった手掛かりはつかめなかった。

とむらくん
横手城展望台の城代は、とむらくんというらしい(なんと彼、ツイッターもやっている!)

侵入を阻まれる
「あやしいやつめ!」不審者と思われて侵入を阻まれそうになるの図

ムラムラ
なんだかムラムラしてしまう形状の石や

ヨロイーズ
夜中に見たらちびってしまいそうな「ザ・ヨロイーズ」の皆さんや

オルガン
唐突に置かれたオルガンを見ても特に感じるところはなかった

弾く人
そしてとりあえず弾く(曲目は「1週間」。たまたま楽譜があったので。)

のぞく男のぞく男2
その頃メンズたちは当初の目的を忘れ望遠鏡にご執心だった

こいのぼり
そして「あのこいのぼり、どこにあるんだろう?」という話題で持ちきりだった

手がかりがつかめないどころか、このままでは高いところ好きなメンズのペースに飲み込まれてしまう。
ここは長くなる前に早々に撤退したほうが良さそうだ。

この後、次なる仮説を検証!!(その2に続く!)
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Tag:企画  Trackback:0 comment:1 

Comment

啓天 URL|小説のご紹介
#Lo6clBMc Edit  2013.09.25 Wed15:02
このメールが見当違いの時はご容赦ください。
この度、日本文学館より小説「渋太夫自害」を67歳で初めて書きました。
全国の書店で購入できますが、無名の新人ですので取り寄せになると思います。
内容は奥羽鎮撫総督「九条道孝」が海路より仙台に入ってから会津降伏までの約半年間、
北は「きみまち坂の戦い」から、南は「旗巻峠の戦い」、「世良修蔵事件・秋田川反事件」、
これらのかかわりなどを、パノラマ的にとらえたつもりです。
それと幕末の桜田家と「養賢堂・北辰一刀流・清河八郎・坂本龍馬」のかかわりや、
山南敬助と桜田家の関係も書いております。(販売は10月からです)
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プロフィール

OFFICE WAY

Author:OFFICE WAY
ひょんなことから結成された、はいぱぁくりえいたぁ集団。
真面目な学習系セミナーからお笑いの舞台までオールマイティにこなし、地元秋田県横手市に笑顔をもたらすことを生業とする。
「真面目に馬鹿をやる」が座右の銘。

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