いらっしゃいませ♪ブログランキング参加中♪ぽちっと応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 横手情報へ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
読んでくれてありがとう♪ブログランキング参加中♪ぽちっと応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 横手情報へ

Tag:スポンサー広告 

北国・横手と南国・沖縄の山内は意外にも似ていて驚いた

秋田県横手市には山内(さんない)という地域がある。

横手市の東側・岩手県との県境に位置するこの山内。
四方を山々に囲まれた大自然を有し、冬は豪雪地帯としても名を馳せている地である。
まさに「ザ・北国」を体感するにはもってこいの場所だ。

そんな山内から遠く1,800kmも離れた地に、もうひとつの「山内」があった。
それはなんと南国・沖縄県沖縄市。
偶然にも、沖縄市内に「山内」と名のつく地区が存在していたのだ。

そんな北の山内と南の山内。
環境は正反対でありながらも、調べてみると意外にも多くの共通点があることが分かった。
今回はその驚きをご紹介したいと思う。

IMG_2180.jpg沖縄の墓
IMG_2213.jpgIMG_1937.jpg
ゆうくんよしあき・な~づ
こんなものたちが似ていました!!

■沖縄市山内(やまうち)在住、よしえさんとの出会い

事の発端は、夫たくやが東京での研修で知り合った一人の女性であった。
沖縄在住のよしえさんだ。

よしえさん
沖縄の太陽のような笑顔がまぶしいよしえさん。

研修自体も充実したものだったようだが、それ以上に、当時の研修メンバーで最北端からやってきたたくやと最南端からやってきたよしえさんはお互いに興味を持ち、あらゆる話題で大いに盛り上がったのだという。

研修終了後もメールなどで交流を深めているうちに、よしえさんが沖縄市の山内(やまうち)という地区に住んでいらっしゃるということが判明したのだ。

秋田と沖縄という、全く異なった点が「山内」というキーワードでつながったのだ。

これに運命を感じずにいられようか。

俄然興味を持った我々は、横手の「山内」を紹介しつつ、沖縄の「山内」を深く知ってみたいと思い立ち、よしえさんにいろいろと質問をぶつけてみることにしたのだった。

IMG_2210.jpg
しょーもない質問にも真摯に答えてくださった。すみませんそしてありがとうございます。

■プロローグ~横手・沖縄両山内、街並みと気候は正反対~

予備知識として、横手・沖縄両山内の街並みと気候をみてみよう。

まずは、横手側。

それぞれの「山内(さんない・やまうち)」がどのような由来で付けられたのかは不明だ。

ただ、一つ言えるのは、横手市の山内は「名は体を表す」という言葉の通り、山の中にある街であるということだ。

IMG_2202.jpg
なんつーか、緑一色

見渡せど見渡せど、山・山・山。
それはすなわち、人の手の付けられていない大自然が広がり、街全体にマイナスイオンが充満しているということでもある。
そして、自然を生かした温泉や公園といった設備も整っており、横手市民の憩いの場・癒しの地となっているのがこの山内という街なのだ。

IMG_1241.jpg
あるものが「温泉・温泉・ダム・ダム・デカい木」って、この街で癒されないわけがない

しかし、冬はとてつもない豪雪地帯。
「東京で3cmの雪が降った」と大騒ぎしている時に、山内では積雪3mが通常営業だ。

IMG_5058.jpg
まぁこれの1.5倍とお考えください(これは同じ横手市でも比較的街中のほうなので穏やかな部類である)

では一方、沖縄市の山内はどうか。

沖縄の街並み
なんか色彩が豊かだ

聞くと、沖縄市の山内地区は、区画整備された人通りの多い住宅街だという。
メインストリートは、約3キロの直線道路の両側に、小中高校、スーパーマーケット、病院、ホームセンター、カフェなどがあり、その3キロ直線の通りは、ウォーキングやジョギングのコースとしても利用されているのだとか。

ちなみに3kmといえば、横手の山内では大きめのスーパーや病院に到達するまでの距離である。

びっくりするほど大都会だった。

しかし、そんな沖縄市山内もかつては「山の内」だった様子。
上記のメインストリートの名は「ももやま通り」というのだが、ヤマモモが生い茂っていた地だったのがその名の由来なのだそうだ。そして、山内地区にはその他至る所に「ももやま」「やまもも」という地名が残っているのだという。

そして気候は言うまでもなく温暖。
今年はエルニーニョ現象の関係で冷夏の予想らしいが、例年だと6月初めの段階ですでにクーラーが稼働するのだそうだ。
もちろん雪など降るわけもなく、こちらでもてあました雪を贈ったら大いに喜ばれてしまったほどだ。

なんていうか、もう、同じ日本なのに異国だ。

そんな両極端の互いの地で意外な共通点が続出!!その2へ続く!
スポンサーサイト
読んでくれてありがとう♪ブログランキング参加中♪ぽちっと応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 横手情報へ

Tag:コネタ  Trackback:0 comment:1 

手作り「えご」で幸せライフを その3

■実食、そして新境地へ

ゆうげの時刻。
冷蔵庫へ投入した「えご」が無事固まったようなので、早速切り分けて食卓へ並べる。

IMG_2103.jpg
見た目は流し入れた直後とあまり変わらないが、押すとものすごい勢いで跳ね返る

IMG_2107.jpg
包丁をいれたらもっちもちで、切り分けるのが大変だった。なので断面がガタガタ。

困った。
こりゃどうみても「えご」だ。

自分で作っておきながら「海の…味のしない海の塊…」と、箸を出したり引っ込めたりとこの期に及んで踏ん切りのつかない私。
その一方で去来する「味のわかるオトナになりたい」「新たな世界を見出したい」「横手の諸先輩方にかわいがられたい」「地獄に行きたくない」「作るまでの労力を無駄にしたくない」という思い。

こんなひとりよがりな思いこそがまさに「エゴ」なのだが、そんなダジャレを言っている間に一人の男が「うぉ!」と声を荒げた。

IMG_2113.jpg
声の主はチャレンジャー・夫たくや

IMG_2120.jpg
そして「むほほほほ」と笑い出した

「俺ね、昔『えご』得意じゃなくて。今でこそ出されたらそれなりに食べるけど、進んで食べるほどじゃなくて。でもこれはペロッといける。一言でいうと、うまい!」

予想に反した感想が返ってきた。
というか、前述の「えごラー」と全く同じ感想が返ってきた。

無味の荒磯じゃないのか?波は襲ってこないのか?
素人の私が作ったものでもそうなのか?
妻補正は入っていないのか?

IMG_2124.jpg
そこまで絶賛するなら食いたくなるではないか

意を決して、ヤァッと口へ運ぶ。

わらび餅のようなむっちりとした食感、そしてところどころにわずかに残る海草ならではの繊維質の歯ごたえ。
嫌みのない、心地よい磯の香りが鼻に抜ける。
無味だと思っていたが、よく味わうとかすかな塩気と海草の持つ甘みも感じられる。
保険としてまぶしたありったけの醤油と辛子が邪魔にすら思えてくる。

すげぇ!!
ただただ、ひたすらに、すげぇ!!

これが「えご」の実力か…!!

当初は「美味しいと思えるまでにはいかなくとも、せめて食べられるまでになりたい」と思っていた私であったが、もはやただの「美味しい」を超越し、「率先して食べていきたい」と思えるまでに昇華されていった。

そこには「幸せのために『えご』を食べる」という概念はない。
「『えご』を食べること」そのものが幸せなのである。

IMG_2117.jpg
そりゃおかわりしたいって言うわな(もうひと箱分ありますゆえ思う存分食べていただきたい)

■手作り「えご」、それは新たな幸せへの近道

「作るよろこび」のキャッチフレーズは誇大広告でもなんでもなかった。
だって作るものは、「えご」という名の幸福なのだから。
これ以上の喜びがあるだろうか。

不安と幸せは表裏一体。

まずは何事にも逃げずに真正面から受け止めて見ることが、新たな世界への扉を開く第一歩なのだ。

それに気付くことができたのが、少しオトナになった、ということなのかもしれない。

結論。
「えご」、うまいです。

「無味の海の塊」とか言ってごめんなさい。

IMG_2122.jpg
これは幸せの塊でした

(アケヲ)
読んでくれてありがとう♪ブログランキング参加中♪ぽちっと応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 横手情報へ

Tag:コネタ  Trackback:0 comment:2 

手作り「えご」で幸せライフを その2

■作り方も材料もシンプルすぎて不安になる

さぁ、買ってきてしまったからには調理をしなくては。
他の使用用途を知らないのだから、やはり「えご」を作るしかないんだろうな。
どうしようかな。
うーむ。

IMG_2033.jpg
などと悩んでいたが「作るよろこび」と書かれていたので、きっと作ったらハッピーになるはずだ

では決心もついたところで、早速作り方を追っていこう。

材料は

・えご草 40g
・水    1L

以上!

作り方は

・水につける
・ゴミ取る
・煮る
・混ぜる
・型に流す
・冷やす

以上!

ああ、こりゃ確かに「目玉焼きよりも簡単」だ。
目玉焼きが「黄身を割らずにフライパンへ落とす技術」「火加減」「焼き時間」と何気に気を使う料理なのに対し、「えご」は何も考えずに煮ればいいだけなんだから。

しかし、この超シンプルな材料と作り方ゆえに、味付けなどでのごまかしがきかない、すなわち「逃げ場がない」という不安が付きまとう。

だ、大丈夫か。

IMG_2031.jpg
一緒にもらったレシピがしわくちゃになってしまった(が、なければなかったで別に困るものでもなかった。材料も作り方も一瞬で暗記できてしまうから。)

■「手間がかかる」は「作るのが難しい」ではなく「面倒くさい」だった

とりあえず、レシピに忠実に作っていくことにしよう。

まず、「えご草」40gを洗って水につける。
そして1時間以上放置。

IMG_2039.jpg
茶褐色のアフロがボウル全体にに広がる。ちょっとしたオカルト

その後、「えご草」に紛れ込んだゴミを丁寧に取り除く。
その時間、約30分。

IMG_2040.jpg
「えご草」以外の海草も、ここではゴミとして扱います。ちまちまちまちま。

ある程度のゴミが取れたら、鍋に移して水1Lを投入。

IMG_2043.jpg
水は水道水でなく、スーパーからもらってきたちょっといいお水を。最後の抵抗。

IMG_2050.jpg
ヘラだけでいいかと思いきや、箸も使えとのこと。何事かと思ったら、ここでもまたゴミをとるのだそうだ。ちまちまちまちま(2回目)

そして、あとはただ煮溶かすのみ。
原型がわからなくなるまでは大体10分。

IMG_2052.jpg
それ以上煮てもOKとのことだったので、極力長い間火を通すことにした。最後の抵抗(2回目)。赤みがかった「えご草」が熱で徐々に深い緑に。

えご
そして沸騰したらなんだかすごく恐ろしい状態になった

そして粗熱をとって、型に流し込み、1時間以上冷やせば完成だ。

IMG_2081.jpg
ふくれあがった「えご草」と水1Lを収納できる適当な型がなかったので、赤福っぽい餅菓子が入っていた重箱を降臨(本当はあまりよろしくないのだろうけど)

IMG_2089.jpg
うちわで粗熱を取る作業。この時の私は「いつもの笑顔」だったのだろうか

IMG_2099.jpg
そしてようやく冷蔵庫へ。ワラビ入りのタッパーが入っていて、なんとなく横手市民っぽいな~、としみじみ

ここまでで正味1時間半。
完全に固まり、食べられる状態になるまでの時間を含めたら、どんなに早く見積もっても2時間半だ。

行程自体は至極簡単だが、完成までにすごく時間がかかることが分かった。

特に「えご草」の中のゴミを獲る作業に恐ろしく手間取ってしまった。
元々大雑把な性格なので余計に感じるのだろうが、ただ一言「面倒くさいな」と。

「えご」作りにおける「手間がかかる」は、「難しい作業である」ということではなく、「完成までに時間がかかり、単純作業を淡々とこなさなければならない」という「面倒くささ」のことだったのだ。
まさに「手間暇」というやつだ。

そんな名実ともに「手間暇」をかけて作った「えご」、果たして私は美味しくいただくことはできるのだろうか?

いよいよ実食だ。

その3へ続く!


読んでくれてありがとう♪ブログランキング参加中♪ぽちっと応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 横手情報へ

Tag:コネタ  Trackback:0 comment:0 

手作り「えご」で幸せライフを その1

成人式ははるか昔の話、厄年すら迎えたというのに、どうしてもオトナになりきれていない。
精神面の問題はこの際おいておくことにして、このままでは将来、この横手での生活を半分も楽しめないのではないだろうかという不安の種が一つあるのだ。

筆者を悩ませるその原因。

それは、「えご」を美味しいと思って食べる、オトナの味覚を持っていないことである。

IMG_2083.jpg
不安が渦巻く重箱

■「えご」―横手市民がこぞって食べる海草食の最終形態―

ところで、横手市民は海草が好きだ。
寒天、おぼろこんぶ、まつも、ギバサなど、横手市民の食卓にはもはや義務と言っていいほどに海草の加工品が並ぶ。

ギバサ
ギバサ。冬が旬の海草。ゆでた後、包丁で叩いて醤油やだしで味をつけていただく

横手市は周囲を山に囲まれた盆地だというのに、何故か海草食の文化が根付いているのだ。
その憶測については以前にこの記事でも触れたが、運輸技術の発達していない時代、「日持ちのする海のミネラル分」として流通したことに端を発しているのではないだろうか。

ま、そんな考察はさておき、「えご」である。

えご
えご。

新潟では「いごねり」、九州では「おきゅうと」とも呼ばれる、海草食の最終形態。
大量の海草(えご草)を煮て溶かし固めたもの、という、実にワイルドな食品だ。
見た目は寒天のようであるが、そこに砂糖やたまごやフルーツといったあそびは介在しない。
ただただ口いっぱいに海草をほおばりたい、消化器官を海草で満たしたいという海草好きの思いが凝縮された塊なのだ。

その味わいは、一言でいうと「ふるふるとした味のない海」。
海水から塩を抜いてゼラチンを入れたらこんな感じになるんじゃないかっていう味。
そのくせ、磯の香りだけは強烈に押し寄せてくるのだ。

umi.jpg
イメージ(しかし塩辛くない)

そんな摩訶不思議な物体に、醤油だの辛子だの酢味噌だのをつけていただくわけなのだが、しょっぱさや辛さでは到底まかないきれず、やはり摩訶不思議は摩訶不思議のままだ。

この「摩訶不思議」という感覚を受け入れられないことが、すなわち「『えご』を美味しいと感じることができない」ということなのだ。

■「えご」が食べられないことによって起こる様々な障害

何事も、あるがままに受け入れるキャパの広さを持っていたいのに、こんなところでつまづいていていいのか。
「塩気のない海の味」だって、「こういうものもある」と受け入れたいではないか。
「えご」の味わいを受容した時に、きっと見えてくる新たな世界があるはずなのだ。
そんな素敵なオトナに私はなりたいのだ。

それに、こういった観念的な話だけではなく、このままでは横手での生活において、物理的に困った問題だって発生する。

この「えご」、もちろん普段の食卓にも登場する頻度は高いが、それ以上に親族間や年齢層の高い方々を交えた集まりの席で供されることの多い食品なのだ。
(上に掲示した写真も、ばーちゃんの七回忌の時に出されたものである。)

親族や年配の方々が「おいしいおいしい」と食べているものを「いえ、私はちょっと…」なんて言おうものなら、「かわいげのない奴」と思われてしまうんじゃなかろうか。

この高齢化の進む横手市の中で、そんな事態に陥ってしまっては、非常に住みにくくなってしまうではないか。
親戚と年寄りにはかわいがられたほうが絶対いい。

また、生きてるうちならまだしも、死後の世界でだって厄介なことになる。

私の実家は禅宗なので、月命日には仏壇にお膳を供えるのだが、その際にも高確率で「えご」が乱入してくる。

ozen.jpg
左上に鎮座まします「えご」の存在感よ(仏壇から下げた後なので、米は早々に炊飯器に戻した)

死後の世界まで追いかけてくる「えご」。
毎月毎月味わうことになる「無味海水の塊」は、得意でない者にとってはまさに地獄。

いや、遺言に「供え物に『えご』を加えてはならない」としたためておくことも可能かもしれない。
しかし、肉魚系がNGの献立を考える際に、「ボリュームのある海草由来の食材」という「えご」はうってつけなのだ。
それが「ダメだ」というのであれば、残された者たちは毎月悩みに悩みまくることだろう。
そんなことではとんだ不幸者になってしまうではないか。
閻魔さまの采配も推して知るべしだ。

そう、「えご」が食えないものが辿る末路は、どのみち地獄なのである。

■大袈裟な話はこのくらいにして、「えご」は手作りがうまいらしい

そんな私の心中を知ってか知らずか、にわかに周囲では「えご」がブームとなっている。
しかも、買って食べるほうではなく、自分で作るほうのブームだ。

え?!「えご」って自宅で作れるんですか?!

これまで「えご」は買って食べるもんだと思っていた。
自宅で作って食べるという発想がなかったのだ。

だって、原材料となる海草が何なのかよくわからないし、食器洗い用スポンジの半分くらいの大きさで200円はするという高級食品だ。
しかもこのホームページにもあるように、作るのに手間がかかるらしいし、それは専門の業者があらゆる技術を駆使して作るものなのではないのか?

しかし、巷の「えごラー」曰く、「『えご草』さえあれば、目玉焼きより簡単にできる」のだという。
そしてその「えご草」なるものも、意外な場所で実にフランクに売られていたのだ。

写真
レジ横にどんと置かれている

ここ、実は横手市内の農協である。
農協の購買は、農作物に使うあらゆる資材のみならず、「安心で安全な食」を提供すべく、様々な食材も販売されているのだ。
この「えご草」もまた、「安心で安全」というお墨付きを得て、農協の店頭に並んでいるのである。

そんな「えご草」を買い求めて、普段は農協とは無縁な「えごラー」達が入れ代わり立ち代わり毎日農協を訪れているという、不思議な現象が現在巻き起こっているのだ。

「市販の『えご』のふるふる感も捨てがたいけど、手作り『えご』の弾力がとにかく病み付きになる」「磯の香りが尋常じゃない」「『えご草』は少々値が張るが、一袋で大量に作れるので経済的」「2袋3袋まとめ買いは当たり前」ということのようだが、それって受け入れがたい原因が更に凝縮されただけの話なのではないか。

でもこの事象は見過ごせない。
そして、私の今後の横手ライフを変える絶好のチャンスでもある。

オトナになるんだ。
全てを受け入れるんだ。
そして天国へ行くんだ。

気が付くと私の腕には「えご草」がしっかりと抱きかかえられていたのである。

その2へ続く!

読んでくれてありがとう♪ブログランキング参加中♪ぽちっと応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 横手情報へ

Tag:コネタ  Trackback:0 comment:3 

ようこそ
プロフィール

OFFICE WAY

Author:OFFICE WAY
ひょんなことから結成された、はいぱぁくりえいたぁ集団。
真面目な学習系セミナーからお笑いの舞台までオールマイティにこなし、地元秋田県横手市に笑顔をもたらすことを生業とする。
「真面目に馬鹿をやる」が座右の銘。

カレンダー
05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
ブログランキング参加中!  ぽちっと押してくださいな♪

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 横手情報へ
最新トラックバック
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。