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「隠れかまくら」のススメ その2

先日公開した「「隠れかまくら」のススメ」。
横手市内にひっそりと存在している、かまくらがモチーフとなったデザインのあらゆるものを探し、鑑賞しようという試みであった。

かまくらの造形に対する、マニアックで偏愛的側面が多分に出てしまった記事に、ついてこれなかった方も多いことだろう。

いいんだ。いつか理解されることもあるだろう。どこかの誰かに。

その日を信じて、本日も新規入荷した「隠れかまくら」をご紹介していきたい。

■皆さんついてきてくださいね

隠れかまくらNo.6 かまくら雪よけ
かまくら消防署接写

何の脈絡もなく、唐突に建物から突き出したかまくら。下に扉があるので、きっと雪よけなのだろう。この形状だと雪も落ちやすいし、確かに機能的ではある。ただ、やはりこれは雪よけである以前にかまくらなのだ。理由は、設置されている場所にあった。

かまくら消防署
なんたって、消防署の建物のど真ん中にあるんだもの

横手市の象徴として鎮座しているだけではなく、しっかりと我々の生活を見守ってくれているのであった。

隠れかまくらNo.7 かまくらウィンドウ
かまくらウィンドウ

消防署の堂々たる隠れかまくらを眺め、ふと横に目を移すとこいつがいた。
横手市役所の本庁北庁舎である。危機管理室や、財政課などがあるらしい。普段税金を納めたり、戸籍謄本などの書類をもらいに行くようなことでしか市役所を利用しない私にとっては、全く未知のゾーンであった。しかし、これを機会に、もっと積極的に関わっていきたいと思った。「市役所にかまくらを眺めに行きます」って、新しいな。

隠れかまくらNo.8 かまくら入場口
市営球場

これは、ブログを読んでくださった、ちぃたん♪様からの情報。
入場口がかまくらとなっているこちらは、かつて横手市の市営球場だった施設である。
思い起こせば、私の小学校時代の運動会の会場であったり、中学校時代に総体の応援で日射病になりかけた場所であったりと、何かと思い出深い場所なのである。
横手市民にとっても、様々な野球大会の会場だったり、横手の各種イベント会場だったりと、非常になじみの深い球場であった。
しかし今では郊外に新設された球場にその役を奪われた。現在では、近くの高校の野球練習場となっているばかりである。

市営球場遠景
横手市営球場の文字はもはやない

多分、この入場口ができた当初は、ちっとも隠れていない「モロかまくら」だったはずだ。私も「まんまじゃん!」と騒いでいたし。しかし数十年ぶりに再会したかまくらは、ひびが入り、色あせ、一見するとかまくらとは認識できないほどに衰えてしまった。しかしその残酷な時の流れが、「隠れかまくら」としての価値を高めた名作である。

隠れかまくらNo.9 かまくら車止め
かまくら車止め2

こちらも、読者の高山様からの情報。
残念ながら「隠れ」ではない「モロ」のほうのかまくらである。
360度、どの角度から見てもあまりに見事すぎるこの「モロかまくら」。あまりに完璧なつくりゆえ、逆に何の理由でそこにあるのかがわからないという、「用途が「隠れ」かまくら」になっているという現象が起きている。

かまくら車止め
にょきにょきにょき

こうして並べられて、ようやく用途がわかるかわからないかという感じ。実は、このかまくらの奥には運動場があり、車を侵入させないための車止めなのだそうだ。
このパーフェクトな造形では、おもむろに置かれたかまくらのオブジェと勘違いしている人も多いかもしれない。
かまくらモチーフの対象物そのものではなく、その用途が隠れてしまっている「隠れかまくら」。これもまた新たなジャンルとして確立できるものである。

サッカー少年
サッカー少年たちは真剣だった

■「隠れかまくら」ワークショップやりたい
こうして過去に集めた資料や、情報を頂いて新たに仕入れた資料を見返すと、なかなかに「隠れかまくら」の世界も深いものだと感じている。
まだそこまで手は回っていないが、いずれ集めた「隠れかまくら」を分類し、集計してみたい。
また、「隠れかまくら」を探すまちあるきや、「隠れかまくら」を楽しむためのワークショップなんかも行ってみたいものである。

ただし、この特異な世界についてこれる人がいれば、の話だが。

市民会館から
この街に、まだまだかまくらは隠れている

(アケヲ)



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Tag:コネタ  Trackback:0 comment:1 

「隠れかまくら」のススメ その1

ここ秋田県横手市はかまくらの街である。
とはいっても神奈川方面の都市のことではない。雪でできたドームのアレである。

かまくら平源前かまくら内部
一応資料画像あげておきますね

横手市では毎年2月にこのかまくらが市内各地に作られ、水の神様である「水神様」をおまつりする行事が行われる。

真っ暗な夜空・はらはらと舞う雪・真っ白な雪のドーム・その中に照らされるろうそくの明かり・中で遊ぶ子供たち…
そんな年に一度のメルヘンでファンタジーな世界を体感するために、日本のみならず世界各地から大勢の観光客がやってくるのだ。

しかし、雪はなくとも、かまくらは至る所に潜んでいるのである。

■「隠れかまくら」という概念

浦安にある某ランドでは、そこのメインキャラクターであるネズミをモチーフにしたものがありとあらゆる場所に散りばめられているという。園内の柵の穴や、建物の何気ないシミ、備品の模様など、一見すると見逃してしまいそうなところにしっかりとあのネズミの柄が描かれているのだ。これを「隠れ○ッキー」というらしい。

こんな感じで、横手にもかまくらをモチーフにしたデザインのもの、すなわち「隠れかまくら」が存在するのだ。

かまくら座席
つまりはこういうことです

これは私が数年前に初めて出会った「隠れかまくら」。
横手市内のとあるホールの座席である。背もたれがとてもきれいなかまくら型になっていた。思わず「おぉ、ミニかまくらの大群!」と叫んだほどだ。もうこれは背もたれではない。かまくらなのだ。

これをきっかけに、私は街へ出るたびにこうした「隠れかまくら」を探すようになった。

■俺の「隠れかまくら」フォルダが火を噴くぜ!

そんなわけで、今回は私がこれまで集めた「隠れかまくら」をご紹介していきたい。

隠れかまくらNo1. かまくらんかん
かまくらんかん3

写真の背後に川が見えるが、これは橋の欄干である。
欄干の補強という側面とデザインが見事に機能した作品。
私が最も気に入っている「隠れかまくら」である。

蛇の崎橋かまくらんかん2
この蛇の崎橋は、横手川に架かる橋の中では最大で、「日本百名橋」にも選ばれているほどの美しい橋。しかし橋そのものではなく、私はどうしてもかまくらに目が行ってしまう。

機能美という点においては、こちらも負けていない。

隠れかまくらNo2. かまくレール
かまくらガードレール

横手市役所横手地域局前にて発見した、駐車場のガードレール。これも、上下左右の鉄の棒を半円の棒が支えて補強していると同時に、その半円が見事にかまくらモチーフとなった作品。かまくらの入り口の穴を表現している下の小さい半円が、中央からちょっとずれているのがポイント。かわいい。

続いてはこちら。

隠れかまくらNo3. かまくライト
街灯かまくら


こちらも横手地域局前で発見。街灯としての活動期間は夕暮れから明け方までという限られた時間。しかも通りを明るく照らすという役割。自らが力の限り光り輝いても、おおよそ自分が主役になることはない街灯氏。しかし、たまにふと目を向けてほしい。そこにはきらりと輝く個性的な「隠れかまくら」が。灯が付いたら見上げてみよう。ほんのりと優しい光が、本物のかまくらを彷彿とさせる。

街灯遠景
普段は脇役ですが、僕にもかまくらあります!

さて、これまでは街中にひっそりと潜んでいる「隠れかまくら」をご紹介したが、ここからは「逆に大きすぎてわからない」という「隠れかまくら」をご紹介したい。

隠れかまくらNo.4 かまくらスタンド
スタンドかまくら

国道沿いのJAのSSの上部にそれはあった。ガソリンを入れることで頭がいっぱいの諸氏には逆に見えない「隠れかまくら」。長い道のりを走るドライブの合間に、ちょっと一息いれるつもりで空を仰ごう。それはそれは立派なかまくらがこの横手の地で皆さんをお迎えしているのだ。

スタンドかまくら
実は、4面どの角度から見てもかまくらになっている作り。NHKの「クイズ面白ゼミナール」のトロフィーみたい。四方八方からこれだけアピールしてるのに気づきにくい。

最後はコチラ。

隠れかまくらNo5. かまくら玄関
まつよ正面

堂々たるかまくらっぷり。こちらは地元でも有名な宴会場の玄関である。しっかりとかまくらの側と入り口が再現されたパーフェクトな作り。「MATSUYO-KAIKAN」の文字色も暖色系でかまくらの灯を表現しており、心なしかマークも雪の結晶のように見える。しかし、正面をきちんと見ないとこのかまくらを拝むことはできない。「わかる人にはわかる」といった職人のこだわりが垣間見える。

まつよ遠景
ちょっと角度をずらすと、大きいかまくらと小さいかまくらの親子のよう。これはこれでかわいい。

■「隠れかまくら」探しの散歩、楽しいよ
「かまくらは見たい、でも2月は忙しいの」というよくばりさんは、是非この「隠れかまくら」探しを満喫してほしい。春夏秋冬、どの季節でもそれぞれに個性的なかまくらたちがみなさんをお待ちしている。
そして、これを始めると「半円形のものを見ると、何でもかまくらに見えてしまう」という現象が起こる。そうなったらしめたもの。世の中はかまくらであふれている。

液化酸素
街を走る液化酸素の車すら「あっ!かまくらだ!」と叫びながら追っかけてしまう


【おまけ】
「そんなんじゃ騙されないよ!あたしゃ本物の雪でできたかまくらを年がら年中見たいんだよ」という方にも、横手市はきちんと対応させていただいております。横手地域局横の「かまくら館」では、本物のかまくらが巨大冷蔵庫で保管されており、100円で雰囲気が楽しめます。横手市民、かまくら愛しすぎです。

かまくら館
どんぶく(はんてん)の貸し出しもあるでよ

追記:勢い余って、まさかの「「隠れかまくら」のススメ その2」公開しました!

(アケヲ)
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Tag:コネタ  Trackback:0 comment:4 

【速報!】デイリーポータルZ「デイリー道場」に入選!!

先日、寒空の横手公園で体を張った取材が話題を呼んだ(?)当ブログの企画「横手公園はあの場所に似ている」
ブログ開設2日目にして、多くの皆様から反響があり、心より感謝申し上げます。

さて、調子に乗った私アケヲ、暴挙に出ました。

数年来の大ファンであるサイト「デイリーポータルZ」の「デイリー道場」に、こっそりこのネタを投稿していたのでありました。

「面白い場所を見つけたり、こんなことしたら面白いに違いないと思ったアイデアを実際に試したりしています。アイデアは身近でお金をかけないものばかりです。」
(デイリーポータルZ「デイリーポータルZとは」より抜粋)

という趣旨が私の心をズギューンと撃ち抜き、長いこと「あのサイトのライターになりたい」と思い続けておりました。

その登竜門としての「デイリー道場」。入選まではいかなくとも、「もう一息」としてでも紹介されたらいいな~…という気持ちで投稿したところ…

DPZ
おっ?

DPZ2
おおっ?!

やってしまった!
いきなりやってしまった!!

なんと入選!!!

あこがれの道場主・石原さんと、ウェブマスター林さんのコメントまで!!
嬉しいぞ!!

改善点までご指摘くださるなんて!!

ぎゃーーー!!!

興奮しまくり
興奮のしすぎで、帰宅後職場の制服も脱がずにパソコンに釘付けになるアケヲ(年収が低すぎて驚いている人ではない)

ありがとうございます。

本当に感激です。

今後とも、秋田県横手市から『本気で地元を楽しむ術』を探究し、発信し続けていきます!

さて、ステッカー交換のメール出さなきゃ~♪(「デイリー道場」でいただいたポイントは、プレゼントに変えられます。→「デイリー道場とは」をご覧ください)

ついに有名サイトのトップを飾ってしまったOFFICE WAYの勇姿はコチラから!!

へば、まんず!!

(アケヲ)


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Tag:その他  Trackback:0 comment:0 

戦慄のナイト通学路ウォーク

「よし、今日からウォーキングを始める!」
夫のたくやが、夕餉の最中、唐突に宣言した。

寝耳に水、藪から棒、青天の霹靂。

しかし家長の意向には逆らえまい。行くことにした。

整然と並んだいぶりがっこ
本文とは関係ないが、本日の夕餉のおかず「いぶりがっこ」。あまりにも整然と並んでいて美しかったため、記念撮影。

■実はジャージを買わされ買っていた
昨年度末、医者に「内臓脂肪がある」と言われたことをしきりに気にしていた夫・たくやは、4月に入ってから「決算終わったら一緒に歩こうね」と、ウォーキング開始宣言をしていた。
最初私は聞こえないふりをしていた。

ジャージ
それなのに、気が付けばこんなやる気みなぎるジャージが手元に。

夫の「一着あれば、何かと便利だから」という誘い文句にまんまと乗ってしまった。
しかもそこそこいい値段。「元を取るためにとにかく着なければ」という私の性格をよく理解している。
結局、ウォーキングに巻き込まれてしまった。やるな、夫よ。

■でも直前になって行きたくない病発症
さて、ジャージを着こみ、あとは出かけるだけ…となった時、私を突如「やっぱり行きたくない病」が襲ってきた。

やる気なし説教
行きたくねぇ、と駄々をこねる私に、変な帽子をかぶりながらウォーキングの素晴らしさを真剣に語る夫

実はこの日、訪問先のお客さんの家でそこのイケメン若旦那に「俺こういうふくよかな子超好み!めっちゃタイプ!かわいい!」と言われて(実話)すっかりその気になってしまっていた私。
「このままでいいって言われたし~!」とデレデレしていたら、「そいつ好みじゃない女になれ!」と夫に命令された。

やる気あり
とりあえず気合で迷いを吹っ切る。夫は帽子を取り換えた(が、結局モリゾーとキッコロの変な帽子だ)

■夜散歩、怖い
我らのアジト(アパート)は、田んぼに隣接しており、周囲に家屋が少ないため灯があまりない。その上、農業用水をひっぱるための大きな堰(せき)がある。さらには国道も近くにあるため、車の往来も意外に多いのだ。周囲に気を付けながら歩かないといけない。

交通量多い堰
わりとスピードが出ている車が何台も歩道の脇をすり抜けていく。「危ないよ、もっと歩道側に寄って」というたくやのアドバイスも、歩道側に寄りすぎるとでかい堰。「このはしわたるべからず」の精神で挑まねばならぬ。

まがったガードレール
ガードレールも信用ならない(雪でひん曲がってしまった模様)

■広い道路に出た
しばらく行くと、最近できたであろう広い道路に出た。

工事現場
ピンボケ過ぎて何が何やらだが、広い道路です

車道も広いし、歩道も整備されている。そしてその道沿いには新たに「給食センター」が建設されようとしていた。

給食センター
すげぇ立派。

横手市では、現在7つの給食センターがあり、その近隣の小中学校に給食を提供している。今後、統合事業で7つから4つに減らされ、写真の横手学校給食センターでは、いずれ横手市内15校もの小中学校に給食を届けることになるそうだ。
横手市のHPで確認したが、届ける学校はとても広範囲。トラックの往来も多くなるだろう。そう考えると、この道の広さも納得である。

■もう一つの理由があった
給食センター建設予定地を後にし、しばらく歩くとまたもや広い道路が。

広い道
街灯もあって明るい

さらに進むと、唐突に道路にこのマークが出現した。

自転車マーク
チリンチリン

「あれ?ここサイクリングコース?」と間抜けな発言をする私に、「通学路だろ」とたくや。
そうだった。今年横手市内の中学校3校(鳳中学校、横手西中学校、金沢中学校)が統合した、横手北中学校がこの近くに開校したのであった。

車道・歩道ともに十分な幅をとった道路の整備。自動車・自転車・歩行者ともに安全に通行できるような配備がされていた。
また、この統合によって学校が遠くなってしまった生徒のために、スクールバスも出ている模様。その往来のためにもこうした広い道路が必要だったのかもしれない。

生徒たちには、快適な通学路で元気に学校に通ってもらい、未来の横手市を支える優秀な人材となってほしいものである。

ところで、私は鳳中学校のOGである。ここはひとつ「1/3」は母校であるこの横手北中にごあいさつに行かねばなるまい。

夜の校舎
夜の校舎、窓ガラスは割られていなかった。よかった。

■散歩に通学路、オススメです
こうした「広い道による安全対策」の他、田んぼのど真ん中や、比較的道路の往来の少ない住宅街などを通学路として整備している道もいくつか発見した。

通学用通路
交通量の多い道路から住宅街へ通じる道。毎朝学生たちがここを通る理由がわかった。

生徒たちの通行の安全が守られているということは、一般市民の通行にも安全ということだ。
昔、自分が地元のコミュニティFMで番組を担当していた時に、「学生時代に戻ってノスタルジックな気分に浸る『横手の通学路散歩』いかがでしょう?」とオススメしたことがあったが、安全性の面からも理にかなっていた提案だったようだ。

これからの季節、車での遠出もいいですが、近所の学校までちょっとお散歩してみてはいかがでしょうか?


注:これは横手市の一校の通学路の事例です。日本各地の、すべての通学路が安全であるとは限らないので、そこは各自下調べの上、臨機応変に対応くださいませ。

(アケヲ)
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Tag:コネタ  Trackback:0 comment:0 

横手の花咲か爺さん

実家の桜は咲いていた。



父が、剪定した枝を風除湿で温めて咲かせたのだそうだ。

そういえば似たようなことをしていた人がいた。

うちのじいさんだ。

じいさんは、かつて横手市内の某中学校で用務員をしていた。
卒業式・入学式シーズンに合わせて満開の桜を調達するのは、じいさんの役目だった。

しかし横手では、その頃はまだ寒く、桜のつぼみはかたく閉ざしたまま。

それをじいさんは、学校のボイラー室で温めて、当日にバッチリ合わせてくる。

つぼみでも、咲き過ぎてもうまくない。

満開の、ほんの一瞬のタイミングを確実に捉えるじいさんの技術は、まさに「神の手を持った花咲か爺さん」だった。

普段は決して目立たないけれど、陰でこんな大仕事を長年やってのけたじいさんを誇りに思う。

桜の時期がくると思い出す話。

(アケヲ)
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Tag:日常  Trackback:0 comment:0 

甘味を食べて殿様になりたかった

先日の企画で、男たちは殿になった。
天下獲ったどー指さし確認
横手を制した男たち

正直うらやましかった。天下統一は男だけのロマンじゃない。女だって殿になりたい。
そこはあえて姫じゃなくて、殿に。

そこで私は、だんごを買いに行った。

あっぱれだんご
これを食べたら殿になれると思って

こちらのだんご、その名も「あっぱれだんご」という。
ごまあんとしょうゆあんの2種類。
この「あっぱれだんご」、製造元の「かぶき屋」さんのHPによると大坂冬の陣に由来するらしい。
歴史に明るくないのでこの辺は割愛するが、この見事なごまあんの黒光りっぷり。しょうゆあんの照り。ビジュアルはまさに「あっぱれ」と叫びたくなる。

しかし、だんご2本だけではちとさみしい。殿はもっとウハウハしたい。

はなみだんご
追加しました

市民の心の味、「花見だんご」。
春先になると市内の各和菓子屋がこぞって販売を始める横手の代表的銘菓である。
こちらも、近年はやりのご当地紹介系番組などで取り上げられ始めている一品。
かの檀蜜嬢も、おばあちゃんの住んでいる横手に遊びに来た際によく好んで食べていたらしい。

ひらべったい側面
平べったく、寒天入りのあんこ=羊羹がコーティングされているのが特徴。ずっとだんごといえばこれだったので、何故横手市以外で売っていないのかが不思議でしょうがなかった。

餅(だんご)と羊羹が一度に味わえる贅沢。こちらも「あっぱれ」と叫びたくなる1本である。

だんごまつり
迫りくるだんご

ううむ、よきかなよきかな。

そして、だんご以外の食感も味わいたかったので、こちらもさらに追加。

さくらサブレ封さくらサブレ原型
これは「くらた」さんのさくらサブレ。桜の葉が生地に練りこまれており、封を切る前から桜の香りが漂っていた

しおりになってる
そして、その箱がまたかわいい。ミシン目にそって切り取ると、なんとしおりになるのだ!あっぱれ!

というわけで、こうなりました。

セット
殿様セット

この横手の最高峰クラスの菓子たちに囲まれる快感。
それを片っぱしから食らいつくす征服感。

もう、これは殿だ。
私は殿になったのだ。

余は満足じゃーーー!!!

あっぱれーーー!!!

■ちなみに
今、横手市では「よこて桜花爛漫スタンプラリー さくら銘菓巡り」という企画が行われている。
横手市内の参加店で対象のお菓子を買うとスタンプがもらえ、3店舗分のスタンプをためて応募すると、抽選で「横手の銘菓詰め合わせ」がもらえるという、甘い物好きには夢のような企画である。

「かぶき屋」さんの「花見だんご」(「あっぱれだんご」は対象外)、「くらた」さんの「さくらサブレ」ともに対象商品だったので、殿も迷わずスタンプをもらってきた。初日だったためか、店員さんに「スタンプください」と言ったら一瞬何のことかわからなかったみたいで困惑された。みんなもじゃんじゃん参加して、スタンプをもらうのが当たり前みたいな空気作ろうぜ!!

殿にもなれるし!!

チラシ裏
殿の次なる野望…あと残り一店舗、どこを征服してやろうか…フフフ…

(アケヲ)
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Tag:コネタ  Trackback:0 comment:0 

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おはようございます☆

昨晩から本格始動いたしましたこちらのブログ。

「ああ、こんな感じね」と雰囲気掴んでいただけましたでしょうか?

はい、これからもあのレベルで、ゆるーく、面白おかしく横手をお伝えしていきますよ。

さて、昨晩おもむろに「ブログランキング」なるものに登録してしまいました。
宜しければポチリとクリックしていただけると嬉しいです(*´∇`*)

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とりゃ!

と、クリックしてやってくださいませ。

大いに喜びます。

これからも宜しくです!
へばまんず!

(アケヲ)
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Tag:その他  Trackback:0 comment:0 

横手公園はあの場所に似ている その3

二つの仮説が否定された今、我々はもうどうしていいかわからなくなった。

■むしゃくしゃしてきた
「何かをつかみかけてはいるのだけれど、その記憶の糸がこんがらがっている状態」。
思い出しそうなのに。現地にまでいるのに。
人間、そういう状態が一番苦しいのだ。
いっそ、このこんがらがった部分をはさみで切り落として、残った部分を繋ぎ直してしまいたい。

そんな時、脳内の回路がショートを起こした。

「よし、ソフトクリーム食うぞ!」

レストハウス
絶賛販売中。

「春の陽気の中でソフトクリームを食べる、結構なことじゃないか」と思われるだろうか。

甘い。

この日、実は異常なまでに寒かったのだ。
ここ秋田県横手市、どういうわけか今年は4月の中旬に入っても寒い日が続き、取材日の前日(4月19日)に至っては雪まで降り出す始末。
日がさしていたとはいえ、この日も冷たい強風にあおられてメンバーの顔も青白く変色していた。

はためくはた
実はこの日、横手公園では桜まつり初日だった。しかしこの旗のはためきっぷりといったら。

つぼみ
もちろん桜は咲いていなかった。

そんな中でのソフトクリーム。私以外のメンバーの顔に明らかに「いい加減にしろ」という言葉が浮かんでいたが、見なかったことにした。

売店にて
売店のお姉さんにも「大丈夫ですか?」と心配された。

■その時奇跡が!!
「とにかく日の当たるところに移動したい」という一心で、我々は横手城へ続く階段に腰かけてソフトクリームを食すことに。

横手の休日
あれ?

この図、どっかで見たことあるぞ?

階段・ソフトクリーム・談笑する二人…

「ちょ、ちょっとそのまま動かないで!!」
私はわずかしかない脳みそを総動員して考えた。


わかった。わかってしまったのだ。

横手公園が、どこに似ているのか。

■予想外の場所だった
ヨーロッパ各国を表敬訪問していた某国の王女と、アメリカの新聞記者との恋物語。
かの大女優オードリー・ヘップバーンを一躍有名にした映画といえば、皆さんご存知「ローマの休日」。

その映画の中で最も象徴的なワンシーンといえば、これであろう。

ローマの休日
心の目でご覧ください

ローマのスペイン広場で、ジェラートを食べるシーンである。

二人の背後には、教会へと続く階段が見える(トリニタ・デイ・モンティ階段というらしい)。

階段・ジェラート・談笑する二人…

それらを踏まえてもう一度こちらをご覧ください。

横手の休日
ほら、もうスペイン広場にしか見えない
横手の休日2
アン王女とジョーがそこに!

そう、仮説は大方当たっていたのだ。
特徴的な建造物=階段であり、ドラマなどのワンシーン=「ローマの休日」で王女がジェラートを食べるシーンだったのだ。

しかしながら、目先の大きな建物である城にばかり目が行き、時代劇や韓流ドラマといったアジア圏のドラマにばかり目を向けてしまっていたのが失敗だった。

広い視野で物事を捉え、あらゆる可能性を探ることって、とっても大事。
そんなことを改めて学んだ1日であった。

■「横手の休日」を満喫してみては
まさかよもやこのアジアの片田舎にある公園が、ヨーロッパを代表する超有名スポットに酷似しているなどとは想像もつかなかった。
本人が一番びっくりした。
頭の中で点と点が線でつながる快感ってこういうことなんだと思う、きっと。

それはともかく、こんな横手のヨーロッパを、皆さんにも是非体感してほしい。
階段に腰かけるだけで、あなたもヘップバーンとグレゴリー・ペックになれるのだから。

また、本家スペイン広場では飲食が禁じられているが、横手公園では「じゃんじゃん食ってくれ!」と言わんばかりに屋台が並びまくっている(桜まつり期間中)。

屋台
食ってくれ!!

レストハウスのソフトクリームを食べて本物に近づくもよし、タコ焼きを食べて新たな休日を模索するもよし。
そんな素敵なみちのくの小ヨーロッパ(小京都にかけて)・横手公園にみんな来ればいいと思うよ!!

【おまけ】
本家スペイン広場には「舟の噴水」という有名な噴水が広場の中央・階段の下にあるという。
横手公園にも中央部に噴水があり、この点でもスペイン広場と共通している。

空の水槽
水は入っていなかった

それを踏まえて、「完全版・横手の休日」を撮影してみたのがこちら。

スペイン広場完全再現
遠すぎてわけがわからなくなった

…うん。もう少し暖かくなって、桜も咲いて、噴水も起動して、ソフトクリームのおいしさがいかんなく発揮される頃になったらまた来よう。

ふきのとう
ばっきゃ(フキノトウ)は開花宣言しまくりなんだけどなー。

(アケヲ)
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Tag:企画  Trackback:0 comment:2 

横手公園はあの場所に似ている その2

さて、横手城を後にした我々は、次なる仮説の検証に挑んだ。

〈仮説2〉
「似ている場所」は、ドラマなどのワンシーンで見た風景なのではないか?

城があって歴史がある場所なので、時代劇で見たどこかのシーンということも考えられなくはない。
しかし、前述の登城を持ってしてもなんら感ずるところがなかったということは、その線は捨てなければならない。

まさか、現代劇ではあるまい…
アイリス
あ。

そういえば、ここ横手公園は韓国ドラマ「IRIS」のロケ地になったのだった。
当時はあの韓国四天王、イ・ビョンホンがやってきたとあってえらい大騒ぎだったのを覚えている。

ビョン様
ビョン様。

「これ見てたからじゃね?」とメンズたちは言うが、それはあまりに安直すぎやしないか。
似ているというかそのまんま同じ場所だし、そもそも私はこのドラマを見ていないのだ。
しかし却下を伝える前に、彼らはすでに「じゃあ、同じような感じで歩いてみるよ!」とスタンバイしていた。

ヨン様
っていうか、左の方…

「IRIS」に出演していたのはイ・ビョンホンのはずなのだが、左の方の容姿が韓国四天王の別の方にしか見えない。

ヨン様2
ペ・ヨンジュンのほうだった。惜しい。

ええい。ますます混乱させやがって。

アケヲ散策
その後も我々は捜索を続け

近未来
歴史公園に突如現れた近未来的階段や

畑儀三郎翁
横手公園の造成に尽力された畑儀三郎翁の銅像などを見つけたが、「似ている場所」を思い出すには至らなかった。

何の手がかりも見つからないまま、我々はこの地を去らなければならないのだろうか…

しかしこの後、驚きの急展開が!!(その3に続く)
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Tag:企画  Trackback:0 comment:0 

横手公園はあの場所に似ている その1

この企画第1回目を実施するに当たり、メンバー内で場所の選定・企画内容を相談していた時のこと。
「まずは横手公園だろうなぁ」という声が多数占める中、ある思いが私の頭をよぎった。

「横手公園って、どこかに似ていないか?」

しかし、何度思い返せどそれがどこなのか皆目見当もつかない。
メンバーに相談するも「そんな場所は知らない」という。
ならば実際行ってみて、その記憶をたどってみようではないか。

今回は、そんなお話です。

■横手公園とは
横手市民の憩いの場、横手公園。
近年、ここ横手市は「横手やきそば」や「かまくら」などで県外への露出も増えているが、その導入部に必ずと言っていいほど差し込まれる画像が、ここ横手公園から見下ろす風景である。

横手盆地
この風景、見たことありません?

なんたってこのロケーション。横手盆地が一望できる格好の場所であり、視覚的に「横手ってこんな街」と紹介する際には申し分ない。

今でこそ街の紹介材料として利用されているこの場所も、かつてはその見晴らしの良さから軍事的に利用されていた。
城があったのだ。

横手城2
城。

ごくごくかいつまんで説明すると、この城の歴史はこうだ。

戦国時代、東北の豪族である小野寺さんが「おぅ、絶景じゃねぇか」とこの地に目をつけて築城。

その後いろいろあって、小野寺さん、城を手放す。

江戸時代になって、秋田市方面に秋田藩主として佐竹さんがやってくる。

佐竹「こっちはいいんだけど、藩の南のほうも押さえておきたいよねぇ」

晴れて横手城、秋田藩の支城(今でいう県庁の支局)となる。

伊達さんとか、須田さんとか、戸村さんといった人がこの城を守っていく。

江戸末期、戊辰戦争始まる。

仙台方面(陸奥仙台藩)と山形方面(出羽庄内藩)から総攻撃を喰らう。

落城。

また、城以外の史実としては、妹尾さんという化け物級の怪力武士が本当の化け物に遭遇したり、かつての徳川の側近だった本多さんという人が「あんた(徳川)秀忠君殺そうとしたでしょ?」と言われて左遷されてきたり、とにかくこの周辺はにぎやかな歴史があった模様である。

(この説明に一抹の不安を感じる方は、各自調べてください。)

その後整備がなされ、のどかで平和な公園へと姿を変えていったのである。

■本題に入ろう
さて、「似ている場所」を推測するに当たり我々はいくつかの仮説を立てた。

〈仮説1〉
「似ている場所」には、何か酷似した特徴的な建造物があるのではないか。

横手公園における特徴的な建造物とは何だ?
城だ。

横手城
結局ここに戻ってくる

仕方あるまい。なんたってここは別名「お城山」と呼ばれている場所なのだ。
城がこの公園のアイデンティティの9割を占めているといっても過言ではない。

とりあえず手始めに城の近くへ行ってみることにした。

正直この手の城は日本各地に存在しており、「どこかに似ている!」というインパクトを与えるには特徴がなさすぎる。
ならば城そのものではなく、城に付随したプラスαの何らかの要因があるのだろうか。
とりあえず、男子2名に城の内部を偵察してもらうことにした。

天下獲ったどー
天下獲ったどー!

男子2名は、内部偵察を依頼したにも関わらず、一心不乱に屋上の展望台に登りガッツポーズ。
どうしても「天下統一をなした殿の喜び」を表現したかったらしい。
天下統一は、いつの時代でも男のロマンなのかもしれない。

指さし確認
わが領地確認中

この後、私も念のため登城してみたが、これといった手掛かりはつかめなかった。

とむらくん
横手城展望台の城代は、とむらくんというらしい(なんと彼、ツイッターもやっている!)

侵入を阻まれる
「あやしいやつめ!」不審者と思われて侵入を阻まれそうになるの図

ムラムラ
なんだかムラムラしてしまう形状の石や

ヨロイーズ
夜中に見たらちびってしまいそうな「ザ・ヨロイーズ」の皆さんや

オルガン
唐突に置かれたオルガンを見ても特に感じるところはなかった

弾く人
そしてとりあえず弾く(曲目は「1週間」。たまたま楽譜があったので。)

のぞく男のぞく男2
その頃メンズたちは当初の目的を忘れ望遠鏡にご執心だった

こいのぼり
そして「あのこいのぼり、どこにあるんだろう?」という話題で持ちきりだった

手がかりがつかめないどころか、このままでは高いところ好きなメンズのペースに飲み込まれてしまう。
ここは長くなる前に早々に撤退したほうが良さそうだ。

この後、次なる仮説を検証!!(その2に続く!)
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Tag:企画  Trackback:0 comment:1 

開設にあたって。

皆様、お初にお目にかかります。

我々は任意団体 OFFICE WAYと申します。
「獣電戦隊キョウリュウジャー」みたいな語感ですが、正義の味方ではありません(なってみたいものです)。

「やきそば」や「かまくら」でそこそこ有名な、秋田県横手市に住むごくごく普通の一般市民3人組です。

集合写真
何がそんなに嬉しかったのかわからないが、実にいい笑顔です

まずは簡単なメンバー紹介から。

たくや(♂)…OFFICE WAY 総合プロデューサー。清く正しいNPO職員。日頃より市民の住みよい環境づくりに精を出しているナイスガイ。総務・経理担当歴が長く、会計管理と文房具について妙なこだわりを持つ。伊集院光氏を敬愛しており、日頃より「ああなりたい」とつぶやいている。好きな音楽は、スターダストレビューからスネオヘアーまで幅広い。

たくや講師写真
経理を愛するあまり、家庭内の経理である「家計簿のつけ方」について講師を行なってしまった人。

とーる(♂)…OFFICE WAY ディレクター。清く正しい会社社長。FP(ファイナンシャル・プランナー)として、日頃より市民の金銭面におけるアドバイスにいそしむナイスガイ。2児の父親でもあり、今年はPTA会長としても忙しい日々を過ごしている。X JAPANをこよなく愛するギタリストでもあり、打ち合わせ中うっかりギターを弾き始めることがある。「水曜どうでしょう」の大ファンで、興奮するとディレクター藤村忠寿氏の口調に酷似する。

とーる講師写真
普段は誠実な青年実業家だが、「お菓子早食い対決」とか「変な創作料理開発」とかもノリノリでやっちゃう人。

アケヲ(♀)…OFFICE WAYディレクター。清く正しい団体職員。その傍らで、地元コミュニティFMのラジオパーソナリティーを務める(2013年4月より休業中)。雑学や懐メロなどに詳しいサブカル系で、担当していた番組もそのテイストを色濃く醸し出していたため、あまりリスナーが付かなかった。外見も中身も「ラーメンズ」の小林賢太郎がタイプだが、なぜか総合Pのたくやと結婚してしまった。

アケヲ写真
「声だけ綺麗ね~」と言われる残念なDJ。朝から筋肉少女帯の曲や前田日明の入場曲をかけるという斬新な番組スタイルは、リスナーになかなか受け入れられなかった。

こんな置かれている立場もスペックも違う3人が、唯一共通していること。

それは、この「横手市で生涯暮らしていく」ということ。
そして、「どうせならなら、明るく楽しくこの街で過ごしていきたい」という思い。

そんな思いから、3年前、このOFFICE WAYという団体を立ち上げました。

活動内容は、これまでは市民の生活に役立つセミナーや相談会など、比較的かた~い内容のものが多かったのですが、今年度から「おバカ部門」を設けることとなりました。

「金かけない」「個人で楽しめる」「この地に既存のものを活用する」を三大原則に、普段の生活の中で見つけた「面白くて斬新な横手の楽しみ方」を企画し、実践していきます。


題して「ちょっとそこまでいってみた」
「普段とは違った目線で地域を見つめるために出かけよう」という思いを込めて命名。

このブログは、その実践記録の場としていきたいと思います。

その他にも、日頃生活している中で見つけた「横手らしい日常」なんかについても記録していけたらいいなと思っております。

な~んて。

今回は最初の挨拶ということで、文章が硬いわ長いわで大変でしたが、次回以降、肩の力を抜いて読んでいただけるような記事を作って参りますので、どうぞごひいきに~♪

へば、ぶじょほ(それでは、失礼しました)!!

(アケヲ)

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ようこそ
プロフィール

OFFICE WAY

Author:OFFICE WAY
ひょんなことから結成された、はいぱぁくりえいたぁ集団。
真面目な学習系セミナーからお笑いの舞台までオールマイティにこなし、地元秋田県横手市に笑顔をもたらすことを生業とする。
「真面目に馬鹿をやる」が座右の銘。

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